人工添加物について

①人工甘味料

人工甘味料とは

 人工甘味料とは、天然には存在しない甘味料の総称です。他に合成甘味料もあります。

 その多くは食品添加物に分類され、いずれも砂糖の代用の安価な甘味料として科学的に合成・抽出して製造されたもので、砂糖の何百倍~何千倍という甘味を持っています。

​では、現代において使用頻度の多い代表的な人工甘味料6つ紹介します。

知らないうちに体を蝕む人工甘味料の恐怖

 人工甘味料の最大のメリットは、カロリーゼロによる健康に気を遣って、ダイエットの役に立つ!ことと思っていたら大間違いです。

 上記の人工甘味料の中にアスパルテームとあります。それを例に挙げましょう。

 このアスパルテームのカロリーは砂糖と同じく1グラムあたり4キロカロリーです。砂糖に比べて200倍の甘味を持つので、使用量は200分の1で済み、結果的にカロリーを抑えることができます。

 しかし、体重の増減にはカロリー以外にもあるのです。

 実際のところアスパルテームは体重を増加させる傾向があり、ダイエットには全く効果がありませんアスパルテームにはフェニルアラニンアスパラギン酸という2つのアミノ酸を主な成分としてできており、インスリンとレプチンというホルモンの放出を急激に促進することで知られています。

 このインスリンとレプチンには新陳代謝を制御する主要なホルモンであるため、太ってしまうことが明らかになっています。

​ 余談ですが、アスパルテームを摂取して上がってしまった血糖値は下がりにくい状態になることが研究結果がでており、糖尿病のリスクも懸念されています。

人工甘味料の引き起こす

病気や副作用

・糖尿病 ・がん ・頭痛 ・メタボリックシンドローム

・血液系の病(心臓病、脳震盪) ・代謝障害 ・甲状腺障害

・アルツハイマー ・パーキンソン病 ・奇形児の出生率増

・内臓障害(胃や肝臓、副腎、腎臓などの肥大、石灰沈着)

・骨格異常 ・目の疾患(眼病、視力低下、失明)・耳鳴り

・神経疾患(頭痛、めまい)・アトピーや蕁麻疹などの皮膚病

・各種アレルギー症状(喘息、鼻炎など)・生理不順 ・A L S

・消化器系の異常(下痢、腹痛、血便など)・A D H D 

・急激な体重増加または体重減少 ・ライム病 ・バセドウ病

・てんかん ・リンパ腫※ ・多発性骨髄腫※ ・白血病※

​             

             ※1:男性において確認されている

食べる前に...

人工甘味料が含まれる食品例

・トクホ製品(お茶、清涼飲料水、菓子類)

・乳酸菌飲料​ 

・ゼロカロリーの飲み物

・糖質ゼロ や 糖質オフ たぐいの菓子類、お酒、清涼飲料水

・ドレッシング

・シリアル

・ヨーグルト、プリン等のデザート類

​・咳止めシロップ  

 上記の食品はいつでも、どこでも買えますし、習慣的に購入してるものもあるんじゃないでしょうか。

 少しの意識が、ちょっとした知識が、わずかなひと手間が、ゼロではないですが、かなり人工甘味料の摂取を防ぐことができます。購入する前に食品表示を見てみましょう。

 人工甘味料に対して、どんなイメージを抱くでしょうか。砂糖の代用として使用されていて、日常にありふれた人工甘味料。しかし、あまりにも自然でなく、実際のところは、様々な副作用や危険性が潜んでいます。

​ 摂り過ぎ禁物。意識してみましょう!

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